2026年7月30日木曜日
引き戸が重くなる意外な原因
2026年7月17日金曜日
デッドスペースの有効活用
洗濯機の上空いたままになっていませんか?
それ「もったいないスペース」
収納に変える家具のご提案
毎日使う洗面所。
洗濯や身支度など、一日に何度も使う場所だからこそ
「もう少し使いやすければいいのに」と感じることはありませんか?
実際にお客様のお宅へ伺うと、相談受けるのが洗濯機の上の空間です。
洗濯機の上は大きく空いている事が多良いです
市販のラックを置くだけでもスペースの有効活用になります
しかし規格の物では寸法がいまいち無いと言う事で製作の相談をいただく事があります
とはいえ人によって求めている大きさは様々です
箱型の扉付きの収納棚を依頼いただく場合もありますし
ちょっと置くだけの小さな棚板一枚を相談いただく場合もあります
オーダー家具だから、暮らしに合わせられます
オーダー家具の良いところは理想通りのサイズで製作できます
例えば、
・洗濯機のサイズに合わせる
・窓をふさがない高さにする
・洗剤が取り出しやすい棚の高さにする
・タオルを収納しやすい奥行きにする
・洗面所の雰囲気に合わせた色や素材を選ぶ
ご家庭によって使い方は違います。
だからこそ、一つひとつの暮らしに合わせた収納をご提案できるのが
オーダー家具ならではの選択かと思います
2026年7月10日金曜日
木工用ボンドにも影響が出てきました
木工用ボンドにも影響が出てきました
国際情勢の変化などを耳にする機会が増えました私たちの仕事でも、その影響を感じる場面は少なくありません
特に塗装に使うシンナーや塗料については以前から「入りにくくなった」「納期がかかるようになった」という状況を問屋さんから伺ってました
実際、私たちもシンナー関係については早めに注文したり在庫を確認したりしながら仕事を進めていますそのため、「影響があるのは主にシンナーを使っている材料かな」という印象を持っていました
ところが最近になって木工用ボンドも同じ様な状況になってきました家具や建具を製作するうえで、木工用ボンドはなくてはならない材料です木材同士を接着するために使うごく当たり前の材料ですそのボンドまで以前のようにスムーズに入荷しないケースが出てきました
もちろん、すべての製品が品薄というわけではありません
2025年5月7日水曜日
住まいの印象は建具で決まるかも
こんにちは木工定食です
家づくりやリフォームを考えるとき
多くの人がまず間取りや床材、壁紙に意識を向けますが
意外と見落とされがちなのが「建具」です。
建具とは具体的に住まいの扉やドア、引き戸、障子、襖などが含まれます
なので建具という言葉は、ドアや扉を含むより広い意味を持つ言い方です。
たとえば、「扉」は家具の収納にも室内の出入口などにも幅広く使われる表現ですが
「ドア」は主に開き戸を指し、特に洋風の空間で用いられることが多いです。
建具の種類を正しく理解することで
住まい全体の統一感や使い勝手を大きく向上させることができます。
2025年現在、建具の選び方にもいくつかのトレンドが見られます
第一に注目されているのが
省スペースでバリアフリーにも対応しやすい「引き戸」の人気の高まりです
特に和モダンなインテリアとの相性が良く
縦格子や無垢材を使ったミニマルなデザインが
都市部のマンションや平屋住宅で好まれています。
一方で、遮音性や気密性を求める場合には「ドア(開き戸)」が適しており
寝室や書斎などのプライベート空間に採用されています。
また、建具に使われる素材も多様化しています。
天然木を使用した温かみのあるデザインは根強い人気があり
とくにFSC認証を受けた国産木材などサステナブルな素材への関心が高まっています。
一方で、ガラスを組み合わせた建具は採光性に優れており
空間を明るく開放的に演出してくれます。
さらに、モダンな住宅ではアルミやスチール素材のドアも多く見られ
インダストリアルな雰囲気づくりに一役買っています。
当方では木製の建具の製作を行っています
スチール建具や間仕切りを取り入れたい場合は
デザイナーさんや施工する工務店さんに相談してみてください
技術面では、スマートホーム化の波が建具にも及んでいます
スマートロック対応のドアや、音声やアプリで開閉できる自動扉など
利便性とセキュリティを兼ね備えた製品が登場しています
特に共働き世帯や子育て中の家庭、高齢者のいる家庭においては
今後これらのスマート建具が暮らしを大きくサポートしてくれるかもしれませんね
またデザイン的な視点でも建具は単なる仕切りや出入り口ではなく
空間の印象や機能性を大きく左右する重要な要素です。
扉のデザインひとつで部屋の雰囲気が引き締まり
ドアの素材や色合いによって光の入り方や空間の広がり方にも違いが生まれます。
だからこそ、建具を単なる「建材」としてではなく
自分らしい空間づくりのアイテムの一つとして捉える事が
これからの住まいには必要だと思います
これから家づくりやリノベーションを考えているなら
ぜひ「建具・扉・ドア」それぞれの役割と特徴を正しく理解し
暮らし方に合わせた選択をしてみてください。
デザイン性、機能性、そして環境への配慮をバランスよく取り入れた建具は
日々の暮らしに快適さと美しさをもたらしてくれるはずです。
2025年5月2日金曜日
伊豆の国市 障子の張替えで別荘がもっと快適に
こんにちは木工定食です
今日は別荘地に仕事に行くことがあるので
オーナー様向けの記事を書いてみます
ここ伊豆の国市には
ダイヤランド、エメラルドタウン、小松ケ原別荘地、富士見ニュータウン
といった人気の別荘地があります
夏などは平野に比べると気温が低くとても気持ちのいいエリアになります
豊かな自然に囲まれた静かな暮らしが魅力です
その一方で障子の劣化や紙のたわみ、破れといった
建具の不具合にお困りの方も多いのではないでしょうか。
これには湿気が関係してます
特に、別荘として長期間不在になる住宅では
湿気や気温差によって障子紙が波打ったりカビが発生したりと
見た目にも快適性にも影響が出やすくなります。
「久しぶりに訪れたら障子がボロボロだった」
「障子紙の色が黄ばんでしまって部屋が暗く見える」
など、ふと気づくと状態が悪化していることも少なくありません。
当社は伊豆の国市にある1930年創業の建具屋です
地元の気候や住宅事情を熟知しながら
建具、家具の製作取付から障子の張替えや修理を専門に行っています
障子一枚からでもお伺いしております
和紙の種類や耐久性の高い素材など何種類かありますので
ご要望を伺った上でオーナー様に最適な提案をさせていただいております。
また、建具の歪みや滑りの悪さなども調整できますので気軽にご相談ください
案外少しの調整で快適な使い心地を取り戻すことができます。
近年は建具の造り替えのご要望も増えており
和室はもちろん、リビングや書斎などに調和する提案もさあせていただいております
障子は部屋の光の入り方や空気感に大きく関わる存在です
破れたり色あせたりしたままではせっかくの別荘の魅力も半減してしまいます
気づいた時に、障子の張替えでお部屋の印象を整えてみてはいかがでしょうか
見積もり、相談は無料で対応しております
お気軽にご相談ください
※当社は木製の建具家具専門んびなるためアルミ冊子などは対応しておりません
株式会社 山口木工所
静岡県伊豆の国市原木816-2
055-949-2039
営業日 / 平日 8:00〜17:30
休業日 / 土、日、祝日
https://maps.app.goo.gl/n5ZAiE1YmkNc8ksS7
伊豆の国市 建具屋 山口木工所でした

