木 工 定 食
山口木工所のブログ 木工定食です 建具家具のほか木工での事例を載せてます よろしくお願いします。
2026年7月21日火曜日
2026年7月17日金曜日
デッドスペースの有効活用
洗濯機の上空いたままになっていませんか?
それ「もったいないスペース」
収納に変える家具のご提案
毎日使う洗面所。
洗濯や身支度など、一日に何度も使う場所だからこそ
「もう少し使いやすければいいのに」と感じることはありませんか?
実際にお客様のお宅へ伺うと、相談受けるのが洗濯機の上の空間です。
洗濯機の上は大きく空いている事が多良いです
市販のラックを置くだけでもスペースの有効活用になります
しかし規格の物では寸法がいまいち無いと言う事で製作の相談をいただく事があります
とはいえ人によって求めている大きさは様々です
箱型の扉付きの収納棚を依頼いただく場合もありますし
ちょっと置くだけの小さな棚板一枚を相談いただく場合もあります
オーダー家具だから、暮らしに合わせられます
オーダー家具の良いところは理想通りのサイズで製作できます
例えば、
・洗濯機のサイズに合わせる
・窓をふさがない高さにする
・洗剤が取り出しやすい棚の高さにする
・タオルを収納しやすい奥行きにする
・洗面所の雰囲気に合わせた色や素材を選ぶ
ご家庭によって使い方は違います。
だからこそ、一つひとつの暮らしに合わせた収納をご提案できるのが
オーダー家具ならではの選択かと思います
2026年7月10日金曜日
木工用ボンドにも影響が出てきました
木工用ボンドにも影響が出てきました
国際情勢の変化などを耳にする機会が増えました私たちの仕事でも、その影響を感じる場面は少なくありません
特に塗装に使うシンナーや塗料については以前から「入りにくくなった」「納期がかかるようになった」という状況を問屋さんから伺ってました
実際、私たちもシンナー関係については早めに注文したり在庫を確認したりしながら仕事を進めていますそのため、「影響があるのは主にシンナーを使っている材料かな」という印象を持っていました
ところが最近になって木工用ボンドも同じ様な状況になってきました家具や建具を製作するうえで、木工用ボンドはなくてはならない材料です木材同士を接着するために使うごく当たり前の材料ですそのボンドまで以前のようにスムーズに入荷しないケースが出てきました
もちろん、すべての製品が品薄というわけではありません
2026年7月3日金曜日
夏の日差しをやさしく取り込む 障子を新しくするメリットとは
夏こそおすすめ!
障子の張り替えで快適な住まいづくり
伊豆の国市で障子の張り替えをご検討の方へ
「障子が破れたままになっている」
「紙が日に焼けて黄ばんできた」
「張り替えようと思いながら、何年か後回しになっている。」
このようなお悩みはありませんか?
障子の張り替えというと
年末の大掃除やお正月前に行うイメージをお持ちの方も多いと思います。
しかし、実は夏は障子の張り替えに適した季節のひとつです。
今回は、なぜ夏がおすすめなのか
障子を張り替えることで得られるメリットについてご紹介します。
障子は見た目だけではありません
障子には、部屋を明るくしながら外からの視線を和らげる役割があります。
また、直射日光を柔らかい光に変え
室内を落ち着いた雰囲気にしてくれる日本ならではの建具です。
さらに、障子紙は光を拡散するだけでなく
夏の強い日差しをやわらげる効果もあります。
普通紙の他樹脂シートと障子紙でできた破れない強化紙など
機能性に優れた商品も多くなっています。
毎日目にする建具だからこそ、新しい障子紙に張り替えるだけで
お部屋全体が明るく感じられるようになります。
夏の張り替えがおすすめな理由
梅雨が明け、本格的な夏を迎えるこの時期は
障子紙を貼った後の乾燥が比較的早く
仕上がりも安定しやすい季節です。
また、お盆にはご家族や親戚、ご友人が集まるご家庭も多いのではないでしょうか。
お客様を迎える前に障子をきれいにしておくことで
お部屋全体が清潔で明るい印象になります。
「来客があるから障子もきれいにしておこう。」
そんなきっかけでご依頼いただくお客様も少なくありません。
こんな症状は張り替えのサインです
次のような状態になっていたら、張り替えをおすすめします。
「まだ破れてないし」とそのままにしていると
お部屋全体が少し暗く見えたり、古い印象になってしまうことがあります。
障子一枚変わるだけでも、和室の雰囲気は驚くほど変わります。
ご自身で張り替える?それともプロに依頼する?
最近ではホームセンターでも障子紙や道具が販売されており
ご自身で張り替える方もいらっしゃいます。
一方で
といった理由から、途中で断念してしまうケースもあります。
また、障子本体に反りやガタつきがある場合は
紙を張り替えるだけではきれいに仕上がりません。
プロに依頼することで、障子の状態を確認しながら必要に応じて簡単な調整も行えるため
見た目だけでなく使いやすさも改善できます。
伊豆の国市周辺で障子の張り替えならお任せください
当社では、障子の張り替えをはじめ
襖や木製建具の修理・調整なども承っております。
「一枚だけ破れてしまった」
「何年も張り替えていない」
「古い障子なので直せるか分からない」
といったご相談も多くいただいております。
お住まいの状況やご希望に合わせて
一般的な障子紙から破れにくい強化障子紙まで
ご要望にあわせてご提案いたします。
伊豆の国市を中心に、伊豆市、函南町、三島市、沼津市など静岡県東部エリアで
障子の張り替えをご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。
障子は毎日目にする建具だからこそ
張り替えるだけで住まいの印象が大きく変わります。
今年の夏は、お部屋を明るく気持ちよく過ごすために
障子の張り替えをしてみませんか。
2026年4月2日木曜日
障子を衝立にリメイク
2026年3月30日月曜日
2026年3月27日金曜日
下駄箱を収納家具へリメイク
こんにちは木工定食です
少し間が開きましたがリメイクのご紹介です
今回は下駄箱を室内で使用する収納家具にします
ご自宅の建て替えの折に家具をお預かりして作業させていただきました
おそらくですが40年くらい前位の下駄箱です
思い入れがあるので使い直したいとのご相談です
用途は室内での使用になるので
とにかく下足箱を洗浄する事と内部を新調する事をご提案させていただきました
外装はそのままで内部は新品の方が気持ち的にも良いものです
内部に新たな箱を新調して入れ込みました
施工のイメージは今感じで作業のしかたもこのままって感じです
まずは少し分解して念入りな洗浄を繰り返してから作業に入りました
という事でいきなりですが箱を入れ込んだ仕上がり画像です
扉も再塗装した事で良い感じの雰囲気になりました
2026年1月26日月曜日
旅館さんからのご相談も受け付けております
旅館さんからの依頼も賜っています
2026年1月21日水曜日
最近の建具の使われ方について
障子は今「イケてる」のか?
障子というと「和室にあるもの」「実家っぽいもの」
そんなイメージが強かったと思います。
障子は「仕切り」ではなく「装置」になった
従来の障子は部屋を区切る、視線を遮るためのものでした。
ところが最近の設計では、
障子は空間をコントロールする装置として使われています。
文字だけだと似ている様に思えますが
演出的な要素として取り入れられている気がします
光を柔らかく拡散させる、奥行きをつくる
壁でもガラスでも無いちょうどいい曖昧さが
今の住宅デザインに取り入れられている気がします
デザイン視点で見る、障子の印象
設計事例の写真を見ると決して和風だからという印象は受けません
どちらかというと柔らかさ、曖昧さを
周辺の素材と組み合わせて空間を魅力的にしています
これは障子は「和」の演出ではなく
空間の質を高めるための要素として使われています。
障子が持つ「柔らかさ」
デザイン的に注目されがちですが
障子は機能面でも優れています。
この「完全に遮らない感じ」は現代の住宅で求められている
心地よい距離感と通ずる面が多いのではないでしょうか
2026年1月19日月曜日
番付表の額製作
大相撲の番付表を飾る額の製作
2026年1月9日金曜日
飾り額 ウォールナットとチーク
カレンダーを飾る額を製作しました
2026年1月8日木曜日
欄間障子を後から付けました
欄間に障子を後から取り付けました
2025年10月31日金曜日
オーダー建具製作
建具の造り替えをさせていただきました
2025年9月18日木曜日
障子紙 普通紙、ワーロンシートについて
まず普通紙
もう一つはワーロンシート
2025年9月15日月曜日
蔵戸の製作
蔵戸の造り替えをさせていただきました
2025年9月10日水曜日
バイク荷台BOX
バイクの荷台BOXの製作しました
2025年9月2日火曜日
リビング収納製作と脚金物の事
リビングに置くキャビネット収納の製作をしました
置き家具もお気軽にご相談ください
伊豆の国市 建具屋 山口木工所でした
2025年8月27日水曜日
寄付札、寄付額の製作
こんにちは木工定食です






