こんにちは木工定食です
ここのところ障子紙の貼り替えの案件が入ってきてます
お電話でのお問い合わせもいただいたりしてます
季節の変わり目で動いてきた様に感じます
春、秋に張り替えるのが一番いいかと思います
どうしても年末の大掃除時期にというイメージがありますが
以外に障子、襖を引き下げてみると寒さが違かったりしますので
この年末に貼替えなでお考えでしたら少し涼しくなる秋口にどうでしょうか?
今日は紙の種類についてご紹介しようかと思います
当方では2種類で提案させていただいてます
まず普通紙
大体の一般家庭の障子ではこの普通紙で貼り替える事が多いです
原料が紙のみでできていて昔からある材料です
もう一つはワーロンシート
樹脂のシートに障子紙を貼り付けた様な材料です
こちらは鋭利な物で突き刺したりしない限り破れる事はありません
施工方法も専用の両面テープで貼ります
こちらの材料は多様な人が利用する様な場所に取り入れる事が多いです
障子の本数が多くなると価格がかなり変わってくるので
見積もりを提案させていただき
検討していただいて決めていただいております
たまにどっちが良いかな?という相談をされた時は
3、4年に一度貼り替えの依頼をする事などが面倒でなければ
普通紙を進めさせていただいてます
とは言ってもワーロンシートも良い材料です
貼った見ためは普通の障子紙と変わりませんので
気になる場合は切れ端サンプルを実際に見て触ってもらってます
伊豆の国市 建具屋 山口木工所でした